
ホーム > 「Cynthesizer ユーザー交流会2008」 開催のご案内 > セミナー内容
| 時間 | 内容 |
| 12:30 - | 受付開始 |
| 13:00 - 13:10 | 開会の挨拶、プログラムの説明 山田育男(Forte KK) |
| 13:10 - 13:30 | 基調講演 Sean Dart(CEO, Forte Design Systems Inc.) 「Cynthsizer- beyond datapaths - the true solution for high - level design」 |
| 13:30 - 14:05 | お客様事例発表(1) 「ソフトウェア/ハードウェア協調設計による画像処理へのCynthesizer適用事例」 講師:内海 功朗 氏 |
| 14:05 - 14:30 | Forteテクニカルプレゼンテーション(1) 「Practical Examples Using Cynthesizer’s Advanced Scheduling Modes」 講師:Val Fouron 氏 |
| 14:30 - 15:00 | 開催サポートベンダープレゼンテーション 「動作合成を利用した大規模設計」 - CPUバスとデータバスで大規模設計を組み上げる - 講師:長谷川 裕恭 氏 |
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| 15:20 - 15:55 | 招待講演 講師:神戸 尚志 氏 |
| 15:55 - 16:30 | お客様事例発表(2) 「東芝における動作合成を使った設計とは」 〜動作合成の使いこなしとあるべき姿〜 講師:今井 浩史 氏 |
| 16:30 - 17:00 | Forteテクニカルプレゼンテーション(2) 「Interface Generator in Cynthesizer: A Preview」 講師:Gururaj Rao 氏 Corporate Senior Application Engineer, |
| 17:00 - 17:35 | お客様事例発表(3) 講師:小川 修 氏 |
| 17:40 - 19:30 | 懇親会 新横浜国際ホテル 南館2Fクリスティ 懇親会会場では、協賛ベンダー殿の簡単な展示ブースを設置いたします。 |
※セミナープログラムの内容、または発表順は変更されることもあります。予めご了承の程宜しくお願い申し上げます。
※競合メーカーの参加はお断り申し上げます。
| タイトル: | 「ソフトウェア/ハードウェア協調設計による画像処理へのCynthesizer適用事例」 |
| 講師: | 内海 功朗 氏 |
| 概略: | 沖ネットワークエルエスアイでは、画像処理アルゴリズムのハードウェア化による大幅な性能向上をソフトウェア/ハードウェア協調設計で実現し、かつハードウェア開発にCynthesizerを適用することで開発を効率化した。本発表では、アルゴリズムからの協調設計手法、およびハードウェア部への動作合成の適用について説明を行う。さらにハードウェアとソフトウェアを組合せての協調検証手法について、シミュレーションおよびFPGA検証について適用した事例について紹介する。 |
| タイトル: | 「Practical Examples Using Cynthesizer’s Advanced Scheduling Modes」 |
| 講師: | Val Fouron 氏 |
| 概略: | Forte will present a brief tutorial of when and how to apply sched_aggressive_1/sched_aggressive_2 for QoR and latency reduction. Also included will be coding style information for improving QoR and latency of pipelined designs through Cynthesizer’s scheduler as well as improving memory accesses and contentions in pipelined designs. |
| タイトル: | 「動作合成を利用した大規模設計」 |
| 講師: | 長谷川 裕恭 氏 |
| 概略: | 動作合成を単に1つの単体設計に適用するのではなく、大規模設計全体に適用する方法を具体例とともに紹介する。デザイン間の接続は、Forteモジュラーインターフェースを使い構築する。データバスは、ハンドシェーク型、バースト転送型、パイプライン型を用意し、CPUバスはカスケート接続可能にして大規模設計を組み上げる。上位階層もすべて動作合成可能にし、TLM接続から矛盾なく、RTLを生成可能にした。また、現実的なデザイン構成を考え、RTLが混在したデザインにも対応している。動作合成を効果的に利用するには、ビヘイビアTLM,ビヘイビアPIN,RTLですべて同一の環境で検証することが重要だ。大規模設計では、さらに単体検証と全体検証が矛盾なく実行できなければならない。本事例発表では、ビヘイビアTLMで検証すべき内容、ビヘイビアPINで検証すべき内容のノウハウを含め、矛盾ない検証ストーリを紹介する。 |
| タイトル: | 「C言語設計の現状と今後の課題」 |
| 講師: | 神戸 尚志 氏 |
| 概略: | 現在、提案されているシステムLSIのアーキテクチャ設計手法を概観し、その中でC言語設計の占める位置、特徴について述べる。次に、最近数年のいくつかのシステムによる設計事例をもとに、その効果や問題点について分析する。最後に、今後 重要となるであろうC言語設計手法における課題について考える。 |
| タイトル: | 「東芝における動作合成を使った設計とは」 |
| 講師: | 講師:今井 浩史 氏 株式会社東芝 セミコンダクター社 |
| 概略: | Cynthesizer導入時の動作合成への期待、 |
| タイトル: | 「Interface Generator in Cynthesizer: A Preview」 |
| 講師: | Gururaj Rao 氏 |
| 概略: | This presentation gives a preview of the interface generator technology |
| タイトル: | 「データ処理回路へのCynthesizer適用事例の紹介」 |
| 講師: | 小川 修 氏 |
| 概略: | パナソニック株式会社にて10ヶ月余の複数動作合成ツールの評価を実施、 |